真夜中の失踪事件 〜えい太逃げる〜

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以前、このブログの中でえい太が失踪しかけた危機を紹介しましたが、

今回は、ほんとにえい太が失踪してしまったお話・・・。



ある夜のこと、
 私が仕事を終えて家に帰ったら、時刻はもう夜中1時を回ってた。

旦那さんは1階の書斎で仕事をしていて、『ただいまー』と声をかけて私は2階のリビングに上がった。

その時、えい太はリビングにいいひんかったけど、きっと書斎にいるんやろ・・・とあまり深く考えへんかった。

しばらくして旦那さんが仕事を終えてリビングに上がってくると、「えい太は?」と聞く。

『あれ?1階ちゃうの?』

「いや、来てないよ」

『じゃぁ3階かトイレやろか』

「そうかも。・・・・・・いや、いなかった」

『え・・・?』


でも、家の外に出るはずはないと思ってた私は、そのうちどこかから出てくるやろうと思ってた。

 

DSC_3442.jpg

でも、旦那さんの様子がおかしい。

聞くと、私が帰る前、ゴミを捨てにベランダに出たらしい。

そしてその時、ドアがちゃんと閉まってなかったかも・・・と言い出した。

『え・・・・』 急いでドアを見に行く私。

 

 

 

『あ・・・すきまがぁぁぁぁ〜〜 shock 』

 

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このページは、くぅが2012年3月19日 18:53に書いたブログ記事です。

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